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エコアクション活動

eco_rogo基本理念

シスマック株式会社は地球環境の保全が人類の最重要課題の一つであることを認識し、常に問題意識を持ち、事業活動において地域社会と環境との調和を図り、環境負荷の低減に努力し、やさしく豊かな社会発展に貢献する企業活動を推進します。

基本方針

  1. 環境に関する法令、規則、協定を遵守します。
  2. 生産活動において、CO2削減、排水量削減、廃棄物削減と省資源活動を推進します。
  3. 資源の有効利用法を追及し、省資源、リサイクルに徹底して取り組みます。
  4. 洗浄剤の削減に取り組みます。
  5. 事業活動、製品、サービス、全ての段階を通して環境保全に積極的に取り組みます。
  6. 積極的にグリーン購入をします。
  7. 環境方針は全従業員が周知し、一人一人が行動することを徹底します。
2010年7月15日
シスマック株式会社
代表取締役 岡本 猛

2013年度環境活動レポート

対象期間:2013年4月~2014年3月

1.組織の概要

  1.  事業所名シスマック株式会社
  2.  代表者代表取締役岡本 猛
  3.  所在地〒391-0213
    長野県茅野市豊平7047-1
    TEL:0266-73-0161
    FAX:0266-82-1395
    E-mail :info@sys-.co.jp
  4.  環境管理担当者氏名及び連絡先
    担当者 前島 一明  TEL: 0266-73-0161
  5. 事業内容
    FA部品・冶工具・装置
    金属部品切削・旋削加工品の製造、販売
  6. 事業の規模
    2013年度(2013年4月~2014年3月)
    売上高
    従業員12人(2014年1月より11人)
    床面積  3 50㎡
  7. 事業年度4月~3月

2.登録の対象範囲

登録組織名:シスマック株式会社

対象範囲:全組織、全活動、及び全従業員
全組織 シスマック株式会社全体
全活動 事業活動及び製品・サービスのすべて
全従業員 組織で働く者すべて

3.実施体制図及び役割・責任・権限表

soshikizu

役割・責任・権限表

部 署 役割・責任・権限
代表者(社長) ・環境経営に関する統括責任
・環境経営システムの実施に必要な人、設備、費用、時間、技能、技術者の準備
・環境管理責任者の任命
・環境方針の策定・見直し及び全従業員へ周知
・環境目標・環境活動計画書の承認
・代表者による全体の評価と見直しの実施
・環境活動レポートの承認
内部監査 ・文書、記録の検証、活動の現状観察
・監査結果において問題ありとなった事項の改善策提示・実施の要求
・活動の有効性の評価
・代表者、環境管理責任者への提言
環境管理責任者 ・環境経営システムの構築・実施・管理
・環境関連法規等の取りまとめ表の承認
・環境目標設定の確認・環境活動計画書の承認
・環境活動の取組結果の代表者へ報告
・環境活動レポートの確認
・推進委員会の運営
推進委員会 ・環境経営システムの構築・実施・管理
・環境関連法規等の取りまとめ表の承認
・環境目標設定の確認・環境活動計画書の承認
・環境活動の取組結果の代表者へ報告
・環境活動レポートの確認
・推進委員会の運営
推進委員会 ・以下の事項に関する審議
1)環境経営マニュアル
2)環境目標・環境活動計画
3)環境活動実施に伴う手順
4)環境活動レポート
5)その他環境活動に係る事項
・環境活動推進のための具体策の提案
・環境活動推進のための指導
・環境活動推進に関する事項についての代表者への提言
事務局 ・環境管理責任者の補佐、E推進委員会の事務局
・環境負荷の自己チェック及び環境への取り組みの自己チェックの実施
・環境目標、環境活動計画書原案の作成
・環境関連法規等取りまとめ表の作成
・環境関連法規等取りまとめ表に基づく遵守評価の実施
・環境関連の外部コミュニケーションの窓口
・環境活動の実績集計
・環境活動レポートの作成、公開(事務所に備付けと地域事務局への送付)
部門長 ・自部門における環境経営システムの実施
・自部門における環境方針の周知
・自部門の従業員に対する教育訓練の実施
・自部門に関連する環境活動計画の実施及び達成状況の報告
・特定された項目の手順書作成及び運用実施
・自部門の特定された緊急事態への対応のための手順書作成、訓練の実施・記録の作成
全従業員 ・環境方針の理解と環境への取り組みの重要性を自覚
・決められたことを守り、自主的・積極的に環境活動へ参加

4.環境方針

シスマック株式会社
環 境 方 針

基本理念

シスマック株式会社は地球環境の保全が人類の最重要課題の一つであることを認識し、常に問題意識を持ち、事業活動において地域社会と環境との調和を図り、環境負荷の低減に努力し、やさしく豊かな社会発展に貢献する企業活動を推進します。

基本方針

1 . 環境に関する法令、規則、協定を遵守します。
2 .生産活動において、CO2削減、排水量削減、廃棄物削減と省資源活動を推進します。
3 .資源の有効利用法を追及し、省資源、リサイクルに徹底して取り組みます。
4 .洗浄剤の削減に取り組みます。
5 .事業活動、製品、サービス、全ての段階を通して環境保全に積極的に取り組みます。
6 . 積極的にグリーン購入をします。
7 .環境方針は全従業員が周知し、一人一人が行動することを徹底します。

2010年7月15日
シスマック株式会社
代表取締役 岡本 猛

5.環境目標及び基準年度の実績

2013年度~2015年度
(年度:4月1日~3月31日)

項目 単位 2012年度

基準年度

2013年 2014年 2015年
電力の二酸化炭素

排出量削減

目標 基準年度

実績

2012年度比

98%

2012年度比

96%

2012年度比

94%

kg-

CO2

絶対量目標値 53,616 52,544 51,472 50,399
kg-

CO2

原単価目標値 705 691 677 663
ガソリンの二酸化炭素

排出量削減

目標 基準年度

実績

2012年度比

98%

2012年度比

96%

2012年度比

94%

kg-

CO2

絶対量目標値 13,196 12,932 12,668 12,404
kg-

CO2

原単価目標値 173.6 170.1 166.6 163.2
一般廃棄物の削減 目標 基準年度

実績

2012年度比

98%

2012年度比

96%

2012年度比

94%

kg 絶対量目標値 225.18 220.68 216.17 211.67
kg 原単価目標値 2.96 2.90 2.84 2.78
洗浄スプレー缶の削減

(廃棄物)

目標 基準年度

実績

2012年度比

98%

2012年度比

96%

2012年度比

94%

絶対量目標値 1,115 1,093 1,070 1,048
原単価目標値 14.70 14.4 14.1 13.8
コピー用紙の削減

(廃棄物)

目標 基準年度

実績

2012年度比

98%

2012年度比

96%

2012年度比

94%

絶対量目標値 23,130 22,667 22,205 21,742
原単価目標値 304 298 292 286
水道量の削減

(節 水)

目標 基準年度

実績

2012年度比

98%

2012年度比

96%

2012年度比

94%

m3 絶対量目標値 95.00 93.10 91.20 89.30
m3 原単価目標値 1.25 1.22 1.20 1.17
グリーン購入の推進

(事務用品)

目標 基準年度

実績

目標比率 目標比率 目標比率
エコ商品額 69% 60% 60% 60%
全体購入額

※原単価は売上高百万円当たりの数値

[環境負荷のデータ・現状把握から]

  1. 電力使用量の削減は、老朽化してきたエアコンの扱いが重要点となるように思われる。
  2. 洗浄スプレーは加工精度管理上重要なものであるため、その削減が予定通りに運ばない傾向にある。また、環境負荷のより少ない同機能の代替品もない状況であるので、効率的な使用が求められる。
  3. コピー用紙の絶対量での削減が思うように進んでいない状況にあり、削減策の立案が求められる。

6.環境活動計画

1.二酸化炭素排出量の削減

[電力の使用量]

①エアコンの冷暖房の設定温度の徹底

  • 管理棟、事務室は暖房20℃、冷房28℃に設定
  • 工作機械がある工場内は過度の温度変化の無いように温度管理をする。

②使用時以外の電源OFF、照明の消灯の徹底

  • 各照明、電気機器に担当を決めて、昼食時、帰宅時または席をはずす時の消灯を徹底する。
  • 最終の帰宅者は施錠する前に工場、管理棟の消灯、戸締りの確認をし施錠前チェックをする。

 

[ガソリンの使用量]

①エコドライブ10のすすめの推進

  • エコドライブ普及連絡会の制定するエコドライブの方法の周知
  • 各月毎の走行距離、ガソリン使用量から燃費の実績を取り担当者のエコドライブ意識を高める。

②効率的な配送計画

  • 納品、配送は計画的に行い、一日一回で済むようにする。

③遠距離の移動は公共機関を利用する。

 

[灯油の使用量]

暖房時の設定温度の徹底

  • 手順はエアコンの設定温度と同様

 

2.廃棄物の排出削減

①分別の徹底

  • OA用紙の裏紙再利用、保管場所の表示
  • ダンボールの再資源化
  • 梱包材、エアマットの再利用
  • 缶ビンのリサイクル
  • 分別BOXを設置し分別の徹底をはかる。

②洗浄スプレー缶の削減

  • 洗浄スプレー使用前のエアーガン、レンタルウエス等での油の除去

3.水道量の削減

①節水の徹底

  • 表示、呼びかけによる節水意識の向上

②水漏れのチェック

  • 連休日前の元締め

4.グリーン購入の推進

  • 購入品見直しを行いのエコ商品への切り替えを行う。

5.社会貢献活動の推進

  • 月に1回会社周辺の清掃、草刈を行う。

6.業務活動の効率化の推進

  • 不良率の把握、再発防止の協議
  • 生産コスト削減への改善、見直しの数値化

7.環境活動計画の取組結果とその評価

表クリックで拡大表示します。

8.環境関連法規等の遵守状況及び違反訴訟等の有無

◇ 当社に適用される環境関連法規は下記の通りです。

分類 適用法名称 該当要求事項 対象施設・項目 違反事項
廃棄物
  • 産業廃棄物処理法
  • 産業廃棄物業者の認定許可証の保管
  • 産業廃棄物マニフェストの管理
  • 産業廃棄物の管理・排出
  • 廃油
  • 金属くず
無し
  • 特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)
  • 適正業者(家電小売店)への
    廃棄家電の引渡し
  • 交付を受けた管理票(家電リサ
    イクル券)の写しの保管
  • 家電製品(テレビ、冷蔵庫
    洗濯機、等)
無し
騒 音
  • 騒音規正法
  • 茅野市公害防止条例
  • 特定施設の届出
  • 棒状自動旋盤
    を設置する施設
  • コンプレッサー
無し
騒 音
  • 騒音規正法
  • 茅野市公害防止条例
  • 特定施設の届出
  • 棒状自動旋盤を設置する施設
  • コンプレッサー
無し
水 質
  • 水質汚濁法
  • 貯油施設の事故時の届出
  • 灯油タンク
無し

◇ 環境関連法規の遵守状況の確認

当社に適用される上記環境関連法規について、環境管理責任者が中心となり法規の遵守状況についてチェックを行い、確認し、現在に至っています。

産廃処理(廃油処理)に関しては、産廃処理業者と2011年3月22日契約締結し、同一業者に処理依頼を継続し、現在に至っています。
また、マニフェスト発行も確実に行われています。

騒音については、2011年3月30日に測定を実施、同年4月、茅野市への届出が受理されております。騒音レベルは基準値以内であることが確認され、現在に至っております。

尚、会社創立(平成元年)より、認証後の現在に至るまで、環境関連法規をはじめ、その他
法規に基づく関係当局からの指摘・訴訟は一切ないこと、また、会社周辺および取引先からの苦情・訴訟も現在まで起きていないことを確認しております。

9.代表者による全体評価と見直しの結果

*清掃・分別・電力削減などは、毎朝の朝礼指示もあり、習慣化し実行されてきました。尚、見えない部分にも気を配り、指示と実行で、行動がマンネリ化しないようにしていきたい。
*作業工具・部材等の整理がなされてきました。また、洗浄スプー缶の使用量が削減しました。これはエネルギーの削減と環境保全にもつながる一歩と各自が自覚し始めている結果だと信じます。

2014年5月20日